商品の入荷や、スタッフの日々の日記などをブログにて紹介してます。【Rhythm…郡山市 Adele&Simon...山形市】


by w-s-r-e-garan424

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相棒

もとはノンウォッシュでマットな濃紺だったGパン。
時の流れとともにタテのラインが入り斜めのラインが入り、そして日々のライフスタイルと共に良い感じに擦り切れてきて・・・
本当に見ているだけで私が嬉しくなってくる。

 
 近年デニムの加工技術が向上し、購入時からよりヴィンテージに近い風合い醸し出しているものが多く出回ってます。
まず第一に履きやすい事。日本の伝統的な技術の発達ともいえるが、ワンウォッシュ好きの私の哲学には履き倒せよ!という気持ちが先行してしまう。


 なぜなら、デニムの色落ちは『履く者が体と一体化していく過程』を楽しむことであるわけで、
アートなライフスタイルを送っていない人のデニムにペンキやダメージがついていてもそれはちょっとリアリティーが無い!

これから今年の夏に新しいデニムをご購入予定の方がいらっしゃいましたら、ぜひワンウォッシュのものを選び、
じっくりと時間をかけて自分がにじみ出るような思いのこもった一本に仕上げて下さい。


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KATO’denim
ハトメのローライズ ブーツカット ¥19950
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by w-s-r-e-garan424 | 2008-05-30 00:41

ステンドグラス




ステインとは

「着色する、染付ける、脱色する、焼き付ける」

といった意味で、焼き絵をしたガラスというのが本来の意味。
日本では、ステンドグラスといえば鉛でつないだガラスによる作品を広く指しています。


ステンドグラスの起源は定かではないといわれていますが、古代ローマ時代からすでにガラスの断片を組み合わせた窓が作られていたようです。


その後ヨーロッパ各地の教会で、字の読めない人々のために神の教えの物語を表すためにステンドグラスが作られはめ込まれました。


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洋服に置き換えて考えると、
様々な素材でパッチワークをしたような、何かを表すために、表現の手段に洋服なんだな。。。と私は考えました。

素敵なエピソードが詰まっているステンドグラス
KAPITALのステンドグラスシリーズで華やいだ雰囲気を演出してみませんか?
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by w-s-r-e-garan424 | 2008-05-08 23:42 | 入荷情報

クレリックシャツ。



衿とカフス部分のみ白い衿を使用したシャツ。それが「クレリックシャツ」

昔イギリスの修道士が着用していたシャツが由来になってます。

今では英国王室が好んで着用しているくらい格調高いディティールのひとつです。
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ストライプクレリック

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ブルークレイジークレリックシャツ

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ホワイトクレリックシャツ

クレリックは、基本はネクタイを着用するシャツですが、ノーネクタイで着用しても
白い衿と身頃の柄が品格UPに役立ちます。


取り扱い
Wild Pitch
RhytHm
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by w-s-r-e-garan424 | 2008-05-02 01:02